ASAGAYA JAZZ STREETS'99

出演者、時間は予告無く変更になる場合が有ります。
パスポート券はこのイベントに対する協賛券になっていますので返金できません。
プレス関係の方は事前に事務局にお申し込み下さい。

会場NO.11■産業商工会館3Fホール■収容人数100人
席に限りがありますので入場いただけない場合があります。
入場できずに次のステージまで並ばれる場合はその会場の座席数までとしております。各会場は演奏60分、休憩30分の入れ替え制を基本としております。
入れ替えについてはみなさまのご理解ご協力をお願いいたします。
各会場においての撮影、録音等は禁止です。
日時 開演時間 出演者
22日 1st/18:30〜19:30
2nd/20:00〜21:00
YUKA(pf) & NY.GENTRMEN
23日 1st /15:00〜16:00
2nd /16:30〜17:30
峰純子(vo)&遠山晃司(b)トリオ

■22日出演者紹介■

ユカ(pf)

国立音大ピアノ科にて、篠井寧子、クロイツァー豊子の両氏にクラシックピアノを師事、学士号を取得。89年にニューヨークへ渡り、ニュースクールでジャズの基礎を学んだ後、クィーンズカレッジにてジャズ・パフォーマンスの修士号を取得。(同期にはアントニオ・ハートやモンクコンペティション優勝のダレン・バレットら。)その間、ジャズピアノをサー・ローランド・ハナ、作曲・アレンジをジミー・ヒースの両氏に師事。94年より自らのバンドを率いてオリジナル曲を中心にバードランドやスモールズ等のジャズクラブで活動を開始。96年にはジャズ・コンベンション、97年には、アジア・フェスティバルにも参加。最近では、カウント・ベーシーやランディ・ウェストンのトロンボーン奏者として知られるベニー・パウエルや、ビリー・ハーパー・クィンテットで知られるニューマン・テイラー・ベイカー(ds)らと活動を続ける。



YUKA (pf)

ベニー・パウエル(tb)

現代の音楽シーンにおいて最も多才なトロンボーン奏者の一人。幅広い経験、ジャズの伝統における深いルーツ、そして現代の音楽の誌やを広げる創造性を持ち備えた世界的レベルのミュージシャンである。ニューオリンズ出身の彼はライオネル・ハンプソン、そして12年もの間カウント・ベイシー・オーケストラのメンバーとして世界的な注目を集める。エリントンとベイシーの記念すべき Battle Royale にも参加。60年代にはデューク・エリントンとも何度か共演し、レコーディングではチャック・コナーズの代役を務める。近年、ランディ・ウェストンの The Spirit of Our Ancestors, ベニー・カーターの Harlem Renaissance, ジミー・ヒースの Little Man Big Band などの注目を浴びたレコーディングにおいてフィーチャーされている。



BENNY POWELL(tb)

愛川篤人(b)

仙台市生まれ。東京理科大学(物理学専攻)中退後、武蔵野音楽学院卒。1989年に渡米。ニューヨークを中心に演奏活動を続けるかたわら、ニュー・スクール・フォー・ソーシャル・リサーチで学士、ニューヨーク市立大学クイーンズ・カレッジで修士(共にジャズ専攻)を取得。レジー・ワークマンを始めとする歴史的ベーシストにジャズベースを師事すると共に、レナード・バーンスタインの下でニューヨーク・フィルハーモニックの首席ベース奏者を務めたホーマー・メンシュにクラシック・ベースを師事する。1993年より、ピアニスト、サー・ローランド・ハナのベーシストとして活動。1994年には、ヴォーカリスト、ヘレン・メリルの伴奏でサー・ローランド・ハナと共にスイスのモントルー・ジャズフェスティバルに出演。



ATUNDO AIKAWA(b)

ニューマン・テイラー・ベイカー(ds)

米国ヴァージニア州生まれ。ヴァージニア州立大学で音楽教育学士、イースト・キャロライナ大学で音楽教育学修士を取得。その後クラシック、ジャズの両分野で活動を始める。現在は、日本でも人気の高いビリー・ハーパー・クインテットのメンバーとして、欧米ツアーに参加するかたわら、「シンギン’・ドラム」と銘打った、アフリカン・トーキング・ドラムと西洋音楽のティンパニの要素を組み合わせた、独自のソロ・ドラム・プロジェクトを展開している。ビリー・ハーパー・クインテットのCD/レコードの他、多数のレコーディングに参加している。


NEWMAN TAYLOR
BAKER(ds)


■23日出演者紹介■

峰純子(vo)

1945年6月山形県米沢生まれ。東洋音学校の声楽科にてクラシックを学び、在学中よりプロとして仕事を始めていた。64年、ホノルルに渡り、一年間英語と歌を学ぶ。66年、ハービー・マン・セクステットの全国コンサートツアーにゲストシンガーとして出演。75年、来日中のサド・ジョーンズとメル・ルイスに認められ、彼等の伴奏による初リーダーアルバム「チャイルド・イズ・ボーン」を吹き込み本格的にプロデビュー、30歳の大型新人歌手としてジャズ関係者より注目を浴びる。その後、多数のLP,CDを発表し大好評を博す。79年、モンタレー・ジャズ・フェスティバルのメインステージに日本のジャズシンガーとして初めて出演し、大喝采を浴びる。この時の伴奏がジョン・ルイス・カルテットであった様に海外のジャズメンとの共演も多く、本場ニューヨークのジャズクラブ「ストーリーヴィル」への出演も果たしている。現在はホテル、ジャズクラブそしてコンサート、ディナーショー等で活躍中である。



JUNKO MINE(vo)

遠山晃司(b)

1951年1月9日東京都港区生まれ。20歳の頃にカウント・ベイシーを聴いてジャズを志しウッドベースを始める。現在は自己のトリオで峰純子と共に、そして世良譲トリオ等で演奏している。またテディ・ウィルソン、ベニー・カーター、バディ・デ・フランコ、ケニー・ドリュー、ジュニア・クック、ヘレン・メリル、ジーン・ディノビ等、海外のジャズミュージシャンとのレコーディングや共演も多く、ピアニストのエルマー・ギルとは88年にジュネーブを中心にヨーロッパで2ヶ月間演奏活動を行い、翌89年にはバンクーバー等カナダで1週間程そしてニューヨークのジャズクラブ「Carlos 氈vに2週間出演した。94年にモンタレイ・ジャズフェスティバル、97年にはスイス・モントリュー・ジャズフェスティバルに出演。



KOJI TOHYAMA(b)

柴田敬一(pf)

3才からのピアノのレッスンを受け、9才の時にリサイタル。12才でプロミュージシャンとしての活動を始める。82年に渡米後ニューヨークに住み、マイルス・デイビスのバンドメンバー等、世界的ミュージシャンとのライブステージ、レコーディングに参加。帰国後、ディジー・ガレスピー東京公演でピアニストを務める等、ジャズを中心にマルチミュージシャンと活躍。86年にCDデビュー以降9枚のリーダーアルバムを発表。

礒見博(ds)

1952年5月23日山形県鶴岡市生まれ。高校卒業と同時に上京しプロのミュージシャンを目指す。23才から29才までニューヨークに滞在し、その間レジー・ワークマン、ウォーン・マーシュ、日野皓正、ケニー・カークランド等多くのミュージシャンと仕事やセッションを行う。
帰国後、植松孝夫4、古野光昭グループ、向井滋春グループ、林栄一グループ、秋山一将グループ、鈴木良雄グループ等、多くのバンドに在団。現在もライブ活動を中心に演奏している。

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