ASAGAYA JAZZ STREETS'99

出演者、時間は予告無く変更になる場合が有ります。
パスポート券はこのイベントに対する協賛券になっていますので返金できません。
プレス関係の方は事前に事務局にお申し込み下さい。

会場NO.13ラピュタ(ザムザ阿佐谷)■収容人数150人
席に限りがありますので入場いただけない場合があります。
入場できずに次のステージまで並ばれる場合はその会場の座席数までとしております。各会場は演奏45分、休憩30分の入れ替え制を基本としております。
入れ替えについてはみなさまのご理解ご協力をお願いいたします。
各会場においての撮影、録音等は禁止です。

日時 開演時間 出演者
22日 1st /20:00〜20:45
2nd /21:15〜22:00
3rd /22:30〜23:15
トライトーン
23日 1st /20:00〜20:45
2nd /21:15〜22:00
馬場督之クインテッド

■22日出演者紹介■

トライトーン

女性2名、男性3名編成のア・カペラコーラスグループ。昨年はアメリカCASA(コンテンポラリー・ア・カペラ・ソサエティ・オブ・アメリカ)内のレコーディングアワード CARA において「ベストジャズアルバム」にノミネート、さらに今年5月にはシンガポールNAC(ナショナル・アート・カウンシル)の招聘により「AKA A Cappella Festival」に出演。そのテクニックに裏打ちされた安定感は前出のコーラスグループのメンバーからも「絶賛」されるほどの実力。



Trytone

松永ちづる(top)

静岡県出身。とにかく小さい頃から歌を歌うことが好き。
武蔵野音楽大学声楽科卒業後、バンド活動やピアノ教師などをしているうちに、トライトーンと出会い、参加。オリジナル曲の提供、殆どのアレンジをリーダーの多胡淳、ベースの青木肇と共に担当。そのレンジの広いソプラノと魅力的な歌い回しは日本人離れしたものさえ感じさせる。

渡辺愛香(2nd)

東京都出身。3歳の頃よりピアノを習う。動物の飼育係の仕事を目指していたが、両親の音楽好きから自分も影響を受け、高校時代に合唱部で活躍。卒業後は早稲田大学のアカペラサークル「SCS(ストリート・コーナー・シンフォニー)」へ入部。96年7月にトライトーンに参加。現在に至る。「愛香スマイル」とその少し鼻にかかったソフトなアルトヴォイスのファンは多い。

多胡淳(3rd)/リーダー

父親の仕事の関係で生まれてすぐ中南米諸国で育つ。週末には父親のギターに合わせてファミリーでハーモニーを楽しむ環境で育つ。中学・高校時代は吹奏学部でサックスを吹き、顧問の先生から17才にして40才のスウィングをする男といわれる。この頃、アンサンブルというものに興味を持つ。コーラスグループ「タイムファイブ」との出会い、山下達郎のア・カペラアルバム「オン・ザ・ストリート・コーナー」との出会いもこの頃。テンプル大学に本校に進学。たまたまテレビで見ていた89年のグラミー賞受賞式でア・カペラのゴスペルグループ「Take 6」を見て衝撃を受け「自分の将来」を決めた。殆ど同時期に早稲田大学SCSに参加、サークル内でトライトーンの前身「6to1(シックス・トゥ・ワン)」を結成、92年にトライトーンを結成、現在に至る。

北村嘉一郎(4th)

神奈川県出身。74年生まれ、グループ内最年少。横浜生まれの東京育ち。自宅から新幹線、飛行機、車の流れなどが良く見え、まさにそういった騒音のなかで幼少を過ごす。これが乗り物など、機械音への興味の始まりとなる。早稲田大学入学後SCSに所属。96年1月トライトーン参加。ヴォイスパーカッションのスペシャリストとして彼を崇拝するフリークがいるほどのテクニックの持ち主。幼少から始めたピアノも相当な腕前。歌、ヴォイスパーカッションはさることながら、トライトーンの「演芸」部門には欠かせない存在である。

青木肇(b)

愛知県出身。5才からピアノ、小学生から合唱を始める。
中学高校と、合唱部で学生指揮者兼ピアニスト兼作編曲家として大活躍。高校の時たまたまFMから流れてきた「シンガーズ・アンリミテッド」のア・カペラ音楽に衝撃を受ける。
早稲田大学入学後SCSでア・カペラ活動を開始。一時は地元の名古屋に帰っていたが、ア・カペラを諦めることが出来ず再び上京、ピアノの先生をしていたとき、現リーダー多胡淳にトライトーンへの参加を勧められ、96年7月より参加。現在に至る。


■23日出演者紹介■

馬場督之 (tp,vo)

1973年生まれ、新潟出身。学生時代にジャズに目覚め、一度やめていたトランペットを再度吹き始める。大学4年時に早稲田モダン・ジャズ研究会に所属。その後、松井秋彦(pf,g,b,ds)グループに参加。モダン・ジャズ研究会のレギュラーグループのリーダーとしてバンドで新潟、北海道をツアー。自己のグループでライブハウスで演奏しながらいろいろなセッションに参加。昨年、小林陽一(ds)率いる「ジャズ新撰組」に参加。以後、小林陽一&グッド・フェローズ、久米雅之(ds)グループ、イエロー・カーズ・オーケストラ、他様々なセッションで活動しながら自己のバンドでも活動し現在に至る。


TOKUYUKI BABA(tp,vo)

小沼洋介(g)

1974年11月24日生まれ、24才。
19才の時 G.Benson にあこがれてジャズを始める。
ギター歴は10年。現在都内ライブハウスなどで活動中。


YOUSUKE KONUMA(g)

横島和裕(pf)

1971年8月27日生まれ。16才の時レイ・チャールズを聴いて音楽に目覚め、独学でピアノを始める。ブルース、R&B、ファンクなどのバンドでピアノやオルガンを弾いていたが、23才でジャズに転向。その後自己のトリオなどで活動し、97年にはルー・タバキンと「Nardis」にて共演。翌年の7月にはウィントン・マルサリス率いるリンカーン・ジャズ・オーケストラと共演するなど、意欲的に活動している。その他、国内ミュージシャンである山田穣(as)、三木俊雄(ts)、荒巻茂夫(b)などと共演している。現在、横島和裕&宮本やすしカルテットや、自己のトリオ、馬場督之グループなどを中心に活躍している。


KAZUHIRO
YOKOSHIMA(pf)

佐瀬正(b)

1968年2月18日東京生まれ。12歳よりエレクトリックベースを弾き始める。高校でのビッグバンドでの参加によりジャズ、フュージョンなどに傾倒。東洋大学のジャズ研に所属。大学卒業後1年半を経て91年冬に渡米。9ヶ月後 ロサンゼルスからニューヨークに移り、NEW SCHOOL FOR SOCIAL RESEARCH(大学)のジャズ科に入学、本格的にウッド・ベースを始める。数多くのミュージシャンと共演。米国内でVermont Discover Jazz Festivalや、ブルーノート、ヴィジオネス、ブラッドレイズ、バードランド、スモールズなどに出演。1996年6月卒業。1997年1月帰国の後、佐藤達也、布川俊樹、平山恵勇、深澤健一郎、池田篤、五十嵐一生、大坂昌彦、原朋直、谷口英治等のセッションに参加。原朋直バンドで現在活動中。


TADASHI SASE(b)

大井澄東(ds)

1975年10月19日生まれ。3才からピアノを始め、12才の時ドラムを始める。19才の時聴いたマイルス・デイヴィスのCDに衝撃を受け、ジャズに転向。
そのシャープなサウンドと、イマジネイションあふれるドラミングは、共演者のインスピレイションをかきたてる。ステージ上ではムードメイカーの役割を果たし、多くの若手ミュージシャンに愛される。現在都内ライブハウスを中心に、宮本やすし、横島和裕、馬場督之グループ等で活躍中。


SUMITO OHI(ds)

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