ASAGAYA JAZZ STREETS'99

出演者、時間は予告無く変更になる場合が有ります。
パスポート券はこのイベントに対する協賛券になっていますので返金できません。
プレス関係の方は事前に事務局にお申し込み下さい。

会場NO.9■神明宮(神楽殿)■収容人数500人

席に限りがありますので入場いただけない場合があります。
入場できずに次のステージまで並ばれる場合はその会場の座席数までとしております。各会場は演奏45分、休憩30分の入れ替え制を基本としております。
23日は60分公演となっております。
入れ替えについてはみなさまのご理解ご協力をお願いいたします。
各会場においての撮影、録音等は禁止です。

日時 開演時間 出演者
22日 1st /18:00〜18:45
2nd /19:15〜20:00
山下洋輔(pf)スペシャル・デュオ
23日 1st /16:00〜17:00
2nd /17:45〜18:45
Mark DeRose (ds & perc)
グループ「打の美」


■22日出演者紹介■

69年、山下洋輔トリオを結成。フリー・フォームのエネルギッシュな演奏でジャズ界に大きな衝撃を与え、海外でも高い評価を得る。83年トリオを解散、以降はソロ・ピアノをはじめ、オーケストラや和太鼓との共演など活動の幅を広げる。88年山下洋輔ニューヨーク・トリオを結成。以来現在に至るまで、国内のみならず世界各国で演奏活動を展開。ガーシュイン生誕100年にあたる98年は、3月にパリで佐渡裕指揮によるラムルー管弦楽団と「ラプソディ・イン・ブルー」を共演し、国内でもシシナティ・ポップス、新日フィル、神奈川フィル、京響等のオーケストラとこの曲を演奏。98年、今村昌平監督の映画「カンゾー先生」の音楽を担当、サントラ盤「カンゾー先生 オリジナル・サウンドトラック」(ヴァーヴ/ポリドール)リリース。この仕事で「毎日映画コンクール」音楽賞、「日本アカデミー賞」優秀音楽賞を受賞、さらに98年度の芸術選奨文部大臣賞(大衆芸能部門)を受賞。99年5月、結成12年目を迎えたニューヨーク・トリオで恒例の「スイートペイジル」公演を行い、新アルバム「FRAGMENTS 1999」をレコーディング、ヴァーヴ/ポリドールから10月に発売予定。7月、バンコクで「タイ国王72歳慶祝コンサート」を太鼓の林英哲とのデュオで開催する。96年度から洗足学園短期大学に開設されたジャズ・コースの客員教授・代表を務める。

山下洋輔(pf)

YOUSUKE YAMASHITA(pf)
世界中のジャズファンから圧倒的な支持を受ける日本の誇るナンバーワン・ジャズピアニストの一人。

竹内直(ts)

1955年、東京生まれ。20代前半にニューヨークに渡り、師であるバイヤード・ランカスターのもとで音楽的研鑽を積む。ニューヨークではデニス・チャールズ、ウィリアム・パーカー、Cシャープ、トム・ブルーノ、エレン・クリスティ等と共演。80年代後半には自己のグループを率いて活動、帰国後はエルビン・ジョーンズのジャパニーズ・ジャズマシーンのメンバーとして活躍、フレディー・ハバードとの共演で話題を呼ぶ。本場アメリカサイズのジャズを身につけた数少ない日本人プレイヤーのひとりである。現在五十嵐一生クインテットや自己のバンドを率いて活躍中。若手プレイヤー達の指導的役割を担っている。


NAO TAKEUCHI(ts)


■23日出演者紹介■

マーク・ディローズ(ds,perc)

N.Y.生まれ。バークレー音楽院で作曲・編曲・打楽器を専攻。アレックス・アカーニャとドン・アライアスに師事。作曲家として米国ASCAPの会員。ジャズ、ポップス、ラテン、邦楽と幅広いジャンルで、スタジオレコーディングやツアー等で活躍。縄文太鼓の打ち手としても活動。リーディングアルバム「打の美」リリース。日野皓正「SPARK」レコーディング参加。ルー・タバキンツアー参加。又コンサートでは'94マウントフジジャズフェスティバル、'95、'96横浜ジャズプロムナードに出演。今夏は自己のバンドで「ニューポートジャズフェスティバル in 斑尾」に出演し、好評を博す。


Mark DeRose(ds,perc)

大由鬼山(尺八)

都山流流祖直門の加藤栖山に師事。都山流大師範。古典を基に動的、慟哭的尺八音楽を目指す。尺八のもつ可能性の限界を求め、ジャズロック民族楽器など邦楽器以外との共演にも積極的に取り組み、演奏するインターナショナルな尺八演奏家。御諏訪太鼓・ジョージ川口・喜多郎らのセッションなど活発な活動を続けている。


KIZAN DAIYOSHI(尺八)

ブレント・ナッシー(b)

カナダ生まれ。バークリー音楽大学卒業。ウィット・ブラウン、レイ・ブラウンに師事。その後ニューヨーク滞在。ジェームス・ウィリアムス、ダイアナ・クロール、ジャヴォン・ジャクソン、エディ・ヘンダーソン等、様々なミュージシャンと共演する。


BRENT NUSSY(b)

郭敏(揚琴)

中国広州生まれ。中国音楽家協会会員。広州音楽院にて揚琴の奏法を学ぶ。広東民族楽団に入団以来、ソリストとして活躍。日本、韓国、アメリカ、アフリカなど、世界各国のミュージシャンと共演し揚琴音楽の新しい世界を切り開いている。東京FM主催、文化庁後援「シルクロード・音夢紀行」出演。NHK「花の舞台」「名曲アルバム」等のテレビ出演。


GUO MIN(yangchin)

ピーター・セント・レジャー(key)

オーストラリア、シドニー出身。1979年よりプロとして活動を始め、そのレパートリーはラテン音楽からジャズ、ポップス、サルサ、ソウル等幅広い。テレビ番組「レイ・マーティン・ジョー」のレギュラーバンドや、ドン・ロバーツ率いるビッグ・バンドで活躍。ドリフターズ、コースターズのバックバンドにも参加し、ホテルのCTCやクルーズの客船などでも演奏活動を行う。92年に来日後、レコーディングやラテンジャズ・スポットで活躍している。


Peter St Loedger(key)


[BACK] [HOME] [10/22(FRI)] [10/23(SAT)]
ジャズストリートに関するお問い合わせはこちらへお願いします。

阿佐谷ジャズストリート事務局

〒166-0004 東京都杉並区阿佐谷南3-12-1 栄ビル3F
Tel.03-3392-1658 Fax.03-3220-5962
E-Mail: asagaya-jazz-streets@artist-contribution.com


このページに掲載されている全てのコンテンツ(記事、画像、音声データ等)は
阿佐谷ジャズストリート事務局の承諾なしに無断転載することはできません。
copyright H.Yokouchi 1999